【2019年フェアリーS】過去10年データーから予想しよう!

過去のレース

GⅢ・フェアリーS過去10年データー

中山競馬場 芝1600m

コース特徴

スタートは高低差が約5.3mある芝コースの最高地点からで、2コーナーまで緩やかな下りが続く。

外回り向こう正面から3・4コーナーにかけ約4.5m下っていく。

2コーナーまでの距離が240mと短い。

よって、外枠に入ると外を回らされる傾向で、多頭数の外枠は特に不利になりやすい。

ゴール前の急坂があるためペース配分がポイントとなる。

ちなみに、新馬戦はテンの入りが遅く、瞬発力勝負になりやすい。

 

フェアリーSポイント

 

前走マイル戦

過去10年、馬券に絡んだ30頭中20頭が前走マイル戦。

 

 

前走阪神JF?
前走阪神JFで負けた馬が4頭馬券に絡み、3頭が勝利している。
が、これは2009年~2013年までの話であり、以降馬券に絡んでいない。

 

 

人気薄が馬券に絡む

2010年以降、6番~14番人気の馬が馬券に絡んでいる。

10番人気~の馬は、10年で7回も馬券に絡んでいる。

 

枠順
コース形態は外枠が不利になりがちだが、このレースは外枠の馬も勝っている。
そこまで、枠順に神経質にならなくてもよさそう。

 

ハーツクライ産駒
このレースに限ったことではなく、ハーツクライ産駒は中山芝・1600mの成績がイマ一つ。

 

中3週
中3週の馬は、過去10年連対なし。

 

日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

 

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