2018有馬記念、鈴木康弘馬体診断

スポニチ馬体診断

有馬記念馬体診断

 

100点 レイデオロ

 

頭から尾まで完璧だった天皇賞秋がピークと思っていたが、今回はそれ以上。

トモや肩に豊富な筋肉は高い質を誇っている。

腹周りだけ少し締まったが、480キロ前後馬体以上に大きく見せる。

天皇賞秋の反動も見られない。

 

95点 ミッキースワロー

 

冬場にしては毛ツヤも良好。

トモに素晴らしい筋肉を付けている。

消耗が見られない肉体以上に気性が成長。

 

90点 ブラストワンピース

 

筋肉質で背と腹下が短いマイラー体形。

菊花賞を走るには筋肉が立派過ぎた。

2500mでも少し長い気がするが、小回りコースならごまかしが利く。

 

85点 キセキ
体勢を傾けずに走り切れるかが浮沈のカギになる。
トモの緩い馬は自分のフォームになるまで時間がかかる。
スタートから直線が続く東京とは異なり中山はスタート語スグにコーナーを迎える。
はたして小回りで自分のフォームをつくれるか?
この馬にとって、コース替りはマイナス。
85点 シュヴァルグラン
体格の見栄えは良くないが、GⅠ馬に押し上げたのは弾力性に富んだ筋肉と力強い腹袋が備わっているから。
75点 オジュウチョウサン
発達した前肢に比べ後肢が寂しい。
アバラの張りも少ない。
力はともかく、脚元に狂いがなくしっかり仕上がっている。

80点

クリンチャー

ミッキーロケット

 

75点

マカヒキ

サトノダイヤモンド

リッジマン

パフォーマプロミス

 

70点

スマートレイアー

サウンズオブアース

サクラアンプルール

 

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