スポニチ万哲勝負馬! 2018ジャパンカップ

スポニチ万哲

万哲ジャパンカップ

⑧キセキ 1着

⑪スワーヴリチャード 3着

▲③サトノダイヤモンド

①アーモンドアイ 1着

△④サトノクラウン

△⑨シュヴァルグラン

△⑫カプリ

△⑭ウインテンダネス

☆①アーモンドアイ

「古馬初挑戦」これほど難解なテーマもない。

 

シンボリルドルフの初黒星は84年ジャパンカップ。

 

ディープインパクトの初黒星は05年有馬記念。

 

いずれも古馬初挑戦の3歳時の苦杯である。

 

アーモンドアイに古馬の壁はないのか?

 

3歳でジャパンカップを制した、牝馬・ジェンティルドンナは3冠レース全てにおいてヴィルシーナとしのぎを削ったことが大きい。

 

「1分57秒台」で2000m走る古馬達、秋華賞1分58秒5で安泰と言えるのか?

 

マイルでの強さを考えると2400mが適正とは・・・・・。

 

◎⑧キセキ

逃げまくった天皇賞秋の3着は秀逸。

 

レース後半600mが10秒9~12秒。

 

つまり、残り600m~400mで一気に噴かした。

 

と言うよりは、アルアインが絡んできたためだ。

 

それがなければ結果はどうなっていたか。

 

3F33秒台でまとめれば、アーモンドアイは切れても簡単には届かない。