安藤勝己・2018マイルCS予想!アンカツ本命はあの馬!

安藤勝己(アンカツ)

安藤勝己、エリザベス女王杯を振り返る

これまでGⅠ2着4回と惜しいレースが続いていたが、遂にリスグラシューが勝った!

 

勝因はまず馬の成長。

デビュー戦の馬体重は432㎏。

 

見た目にも頼りなく、「あんなんで良く走るな」って思ったもんだ。

 

今回は、462㎏とデビューから30㎏増でたくましくなった。

 

パドックでもレースでも落ち着いていたし精神面の成長もあきらか。

 

モレイラの騎乗は、しっかり脚をためて、測ったようにクロコスミアを刺し切った、

 

乾坤一擲の差しだった。

 

マイルCS

 

アエロリット

この馬は基本的にサウスポーであり京都はどうなんだろう?

 

まぁ、右回りでも勝った実績もあるが、左回りの方が走りっぷりがいいのは確か。

 

それに京都の外回りはスンナリとハナを切れても粘り切るのは難しい。

 

そんな理由で今回は抑えまで。

 

昨年の覇者ペルシアンナイト、皐月賞馬アルアインもどうだろう?

 

2頭とも確実に上位に食い込んでくる半面、決め手に欠ける。

 

今回みたいにメンツが揃ったとき、決め手の無さが命取りになる気がする。

 

ようするに「勝ちきれない」と思う。

 

結局、モズアスコットを入れるのが一番安全じゃないかな。

 

モズアスコット

秋の初戦だったスワンSでは2着だったが、明らかに太かった(+10㎏)し、勝った

ロードクエストは「ハマった感」があったから、あの負けは気にしないくていい。

 

素直に使った上積みが見込めるのではないか。

 

この馬のストロングポイントは、「決め手」だ。

 

安田記念では最速の上がり33秒3で差し切ったし、その前の安土城Sもクビ差で届かなかったが、32秒台の脚を使っている。

 

決め手は生きる京都外回りはピッタリで、ルメールも自信をもっているのでは。

 

 

ステルヴィオ

モズアスコットと同等の評価をしたいのがステルヴィオだ。

 

GⅠは勝っていないがいつ勝ってもおかしくない能力がある。

 

初の古馬戦だった毎日王冠は逃げたアエロリットにとって楽な競馬だった。

 

その流れの中で33秒2の最速の上がりで2着に突っ込んできた。

 

ロードカナロア産駒でマイルはピッタリだし、3歳馬で斤量もアドバンテージがある。

 

イメージとしては、最後の直線でモズアスコットとステルヴィオの差し比べになるシーンを思い描いている。

 

ミッキーグローリー

屈筋炎から復活し、穴馬としておもしろそう。

 

前走の京成杯AHはかなり強い内容だった。

 

弟のカツジよりはこっちがいい。

 

他では、富士S快勝したロジクライ、HNKマイルCを勝ったケイアイノーテックってところかな。

 

マイル路線で安定した走りを見せるエアスピネルは、そろそろ下り坂で掲示板が精一杯って気がする。

 

◎モズアスコット

ステルヴィオ 1着

▲ミッキーグローリー

△ロジクライ

△ケイアイノーテック

 

ケイちゃん
ケイちゃん

先週京都で12R中11Rで外国人騎手が勝ったんだって?

キミちゃん
キミちゃん

そうそう。なんか悔しいニャ!

ケイちゃん
ケイちゃん

じゃ、今回キミちゃんは、日本人騎手で勝負だね!

キミちゃん
キミちゃん

(首を振って)外国人騎手で「3連単5頭BOX」で決まりだニャ!

ケイちゃん
ケイちゃん

・・・・・

キミちゃん
キミちゃん

キミは、リアリストニャ!